UmaUmaCruise の導入・使い方
ダウンロードから初回起動、イベント認識、ライブラリ更新、報告フローまでをまとめたガイドです。
公開版の取得から初回起動までは、順番通りに確認するのが最短です。
インストール方法だけでなく、つまずきやすいポイントまで含めて案内します。
1. ダウンロードページから公開版を取得
このサイトのダウンロードボタンから公開版を取得できます。配布ファイルは公式 GitHub Releases のものです。
2. ZIP を展開して配置する
Unicode を多く含むパスは避け、英数字中心の分かりやすいフォルダに配置します。難しい漢字や特殊文字を含むパスは強制終了の原因になる可能性があります。
3. 起動しない時は Defender / antivirus を確認する
実行しても開かない場合は、Windows Defender や他の antivirus が誤検知で止めていることがあります。保護履歴や隔離を確認してください。
4. DMM版ウマ娘を起動した状態でツールを開く
まず DMM版のゲームウィンドウが見える状態を作り、UmaUmaCruise を起動します。イベント画面が表示されていれば選択肢効果の確認が可能です。
イベント画面・ウマ娘詳細・設定の 3 つを押さえると運用しやすくなります。
単純に起動するだけでなく、使う場面を理解しておくと運用しやすくなります。
イベント画面で使う
イベント選択肢の効果をその場で確認し、手動で攻略wiki を開く回数を減らします。周回のテンポ維持に直結する使い方です。
ウマ娘詳細を表示して育成対象を合わせる
スタート時にウマ娘詳細が表示されていると、育成ウマ娘を自動的に選択しやすくなります。
設定から UmaMusumeLibrary.json の更新確認を行う
新しいキャラやサポートの追加で選択肢が表示されない時は、まずライブラリの更新確認を行うのが基本です。
このツールが向かない条件も先に把握してください。
導入前に制限を把握しておくと、起動しない・認識しない時の行き違いを減らせます。
モバイル版や Steam 版前提の説明ではありません
DMM版ウマ娘のウィンドウ認識を前提にしています。DMM版前提で利用してください。
管理者権限が必要になる場合があります
ゲームのウィンドウが表示されているのに見つからない場合は、UmaUmaCruise.exe を管理者権限で起動してください。
OCR なので完璧ではありません
未認識や誤認識は起こり得ます。スクリーンショット機能で画像を保存し、環境情報と一緒に報告できるようにしておくと対応しやすくなります。
Defender / antivirus の誤検知に注意
起動しない場合は、Windows Defender や他の antivirus による誤検知で実行ファイルが止められていないかも確認してください。
導入後につまずいた時や、新しいイベントが出ない時は専用ページを確認してください。
FAQ より細かい切り分けや、UmaMusumeLibrary.json の見方を分けて案内しています。